【 話題のブログはこちら!】何てこった!!気がつくと2008年ももう既に半分以上過ぎてるじゃあ、ないか。
このままでは今年もまた、漫然と過ぎていってしまう。
この焦燥感を何とかするには、運不運とか天命とか、あるいは時間の経過だけが解決できるような目標だけでなく、努力によって確実に近づいていけるような目標を、何か設定すべきなんだろうな。
それにしても、人生において、努力で何とかなるような目標とか夢って実際には、若い頃に思っていたよりも随分と少ないよな。年齢が第二新卒エリアを超えると、極端に職業選択の自由も少なくなるし、例えば恋愛とか健康とか人間関係とか、努力が一定の効果をもたらしはするが、最終的な決定は本人の努力と関係のない所で決定されるような事柄がほとんどなんだよな。
年を経るにつれて、その認識がより強固になっていく。世界の見え方がどんどん「努力では何ともならない」方向に傾いていくというか。
まあ、だからといって努力が全くの無駄だと思っているわけではないけれど、いずれにせよ、教育もマスメディアも、努力すれば何とかなる、という精神主義的思考を讃える風潮はいい加減にやめるべきではないだろうか。純朴な若者が夢を見た挙句に社会に絶望しますから。
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